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■大会ハイライト動画(1分25秒) イベント盛りだくさんのこの大会の盛り上がりシーンを、映画監督・中村和彦氏がハイライト動画に編集。 白熱する応援合戦、カレー屋台への行列、ファインゴールや珍プレー。 参加者の笑顔がたくさんこぼれる素晴らしい大会になりました。その模様を一部ではありますが、是非動画でごらんください。
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アミノバイタルフィールドを貸切り、EUROのチケットプレゼント、スタジアムMC・西田美歩ちゃんとの記念撮影、プロのコーチによるワンポイントサッカークリニック、出店のカレー屋など、ちょっとお得な仕掛けが盛りだくさんのDo!シロート@味スタ。
今大会の目玉はJクラブのレプリカユニフォームを着て戦うJサポーターチームの参加だ。 今回は、大会としては初めての試みにも関わらず、Jリーグ全33クラブ中、浦和、新潟、広島、川崎、千葉、札幌、G大阪、横浜FM、FC東京の9クラブから、全13
チームが参加した。

子連れのファミリーでの参加者が多い新潟、即席のチアリーダーで盛り上がるノリの良い川崎、小柄で俊足のストライカー、背番号「11」を擁する広島(他チームからは「寿人」と呼ばれていた)。それぞれにチーム、サポーターの色がよく出ている。 また、最多の3チームが参加したのはG大阪。女子サポーターの参加率が高く、各チーム常に女子が2人〜3人出場する布陣で、試合自体は苦しい戦いを強いられる部分も多かったが、「Doシロート」という大会の意義には最も良くマッチしたチームだった。

Jサポーターチーム5チームが同居したグループAの優勝争いは大接戦に。 最終戦は、勝てば優勝のホーム・FC東京対アジア王者のプライドを見せたい浦和の対戦。先に全日程を終え、勝ち点で首位に立つ広島サポーターの大声援を受けた浦和は後半、背番号「17」がドリブルで仕掛けて決勝ゴールを決め、東京を1−0で振り切る。 優勝は広島、2位には浦和が入り、東京は最終戦で3位転落。東京の選手たちは「うちには勝者のメンタリティーが足りない」とコメントを残した。
そんな中、大会MVPであるEUROのチケットをゲットしたのは、赤黒の勇者・札幌(この大会ではMVPは、優勝チームではなく、ベンチ、サポーターが最も戦っていたチームに与えられる)。 鳴り物禁止のレギュレーションのため、太鼓こそなかったものの、大旗がはためくゴール裏と、サポーターの声量は間違いなく大会NO.1だった。(文・写真/サポティスタ編集部)

なお、大会の結果は、3月14日発売のエルゴラッソに掲載される。 日本代表オフィシャルDVDや浦和ACL制覇のオフィシャルDVDなどを監督した、中村和彦監督撮影の大会ハイライト動画もご覧いただきたい。
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■大会ハイライト動画(1分25秒)
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