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■サポティスタ編集長による大会速報 アミノバイタルフィールドを貸切り、EUROのチケットプレゼント、スタジアムMC・西田美歩ちゃんとの記念撮影、プロのコーチによるワンポイントサッカークリニック、出店のカレー屋など、ちょっとお得な仕掛けが盛りだくさんの「Do!シロート@味スタ」。
今大会の目玉はJクラブのレプリカユニフォームを着て戦うJサポーターチームの参加だ。 今回は、大会としては初めての試みにも関わらず、Jリーグ全33クラブ中、浦和、新潟、広島、川崎、千葉、札幌、G大阪、横浜FM、FC東京の9クラブから、全13チームが参加した。

子連れのファミリーでの参加者が多い新潟、即席のチアリーダーで盛り上がるノリの良い川崎、小柄で俊足のストライカー、背番号「11」を擁する広島(他チームからは「寿人」と呼ばれていた)。それぞれにチーム、サポーターの色がよく出ている。 また、最多の3チームが参加したのはG大阪。女子サポーターの参加率が高く、各チーム常に女子が2人〜3人出場する布陣で、試合自体は苦しい戦いを強いられる部分も多かったが、「Doシロート」という大会の意義には最も良くマッチしたチームだった。
 Jサポーターチーム5チームが同居したグループAの優勝争いは大接戦に。 最終戦は、勝てば優勝のホーム・FC東京対アジア王者のプライドを見せたい浦和の対戦。先に全日程を終え、勝ち点で首位に立つ広島サポーターの大声援を受けた浦和は後半、背番号「17」がドリブルで仕掛けて決勝ゴールを決め、東京を1−0で振り切る。 優勝は広島、2位には浦和が入り、東京は最終戦で3位転落。東京の選手たちは「うちには勝者のメンタリティーが足りない」とコメントを残した。
そんな中、大会MVPであるEUROのチケットをゲットしたのは、赤黒の勇者・札幌(この大会ではMVPは、優勝チームではなく、ベンチ、サポーターが最も戦っていたチームに与えられる)。 鳴り物禁止のレギュレーションのため、太鼓こそなかったものの、大旗がはためくゴール裏と、サポーターの声量は間違いなく大会NO.1だった。(文・写真/サポティスタ編集部)

なお、大会の結果は、3月14日発売のエルゴラッソに掲載されるほか、日本代表オフィシャルDVDや浦和ACL制覇のオフィシャルDVDなどを監督した、中村和彦監督撮影の大会ハイライト動画が後日、当サイトにアップされる予定。
■リンク集・味スタ参加者による生の声
・翻る応援旗
〜 札幌報告記(彩の国の中心でコールを叫ぶ・・・・・) ・初参加初優勝
〜 素人じゃないけどあまりレベルの高過ぎる大会だと楽しめないので、ほどほどなのを期待して(OZ) ・大人のサッカー教室生のMIXI日記
〜 会場はサッカー音楽が常に流れていて、どこもかしこもサッカーだらけ。
現在複数のサイトにリンク許可を申請中。許可取れ次第、次々UP。 参加チームでホームページかBLOGに味スタ大会のバナーと大会リポート(200文字以上)を掲載し、このページへのリンク許可を頂いたチームは、次回参加時に500円をキャッシュバック。

(1チーム2人が書いても500円。2月29日迄のUPが必要。MIXI日記の場合は、日記を不特定多数に公開している場合のみ)
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