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<<大会結果>> 優勝チーム名
<<ドシロート午前>>コジョディージャ
<<ドシロート午後>>DRAWS
<<MIXクラス>> G-ERRANDER FC
<<超ドシロート>>ディビジョンベルズ
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<<大会結果>> 優勝チーム名
<<シロート・午前>>カルチョバンビーノ
<<シロート・午後>>FCたっくん
<<新規・午前>>FCGOUCHO
<<新規・午後>>オマンチェスター
全参加チーム名と成績は4月4日(金)発売のエルゴラッソに掲載


超ドシ初優勝のディビジョンベルズのBLOG
Fリーグ・ペスカドーラ町田サポが大会参戦(MIXI)
在複数のサイトにリンク許可を申請中。許可取れ次第、次々UP → 【参戦リポ掲載割引

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 かわいいふりしてあの子、わりとメッシだ写真で綴る味スタ大会
 

 3月29日、アミノバイタルフィールド大会に参加したみなさん、お疲れさまでした!

 エルゴラッソのライター兼「大人のためのサッカー教室」受講生の江橋よしのりです。今大会、我が「大人のためのサッカー教室」チーム(以下、教室チーム)は、芸能人女子フットサルミスマガジン」所属のアイドル西田美歩ちゃんをゲストプレイヤーに迎えて、午前の「超ドシロート」の部で出場しました。

 第1試合の前半から、美歩ちゃんの連続ゴールが飛び出し、教室チームは理想的なスタートを切った。つーか美歩ちゃん、本職のピヴォだけあってまじでうまいんだわ。マイボールになった瞬間、中央から左右に流れてパスを引き出し、受けると同時に足裏使ってボールを体の真下通して前向いて、仕掛け、角度のない位置からスコンスコン行きました。メッシだ。かわいいふりしてあの子、わりとメッシだ。

美歩ちゃんの活躍のおかげで、教室チームは第1試合を9-1で快勝(女性の得点は2点換算)。7人中5人が30過ぎという教室オリジナルメンバーは、「俺ら優勝だな」などと早くも浮かれまくる有様で、これじゃあまるで「大人げないサッカー教室」だ。

そもそもゲストの力と、そのゲストのため対戦相手に絶妙に空気読んでいただいたおかげで大勝するなんて、教室チームの意義自体がズルッズルに揺らいでいる。


体の入れ方、ボールの置き場所が絶妙な西田美歩ちゃん。


開会式ではステージ上の西田美歩ちゃんと各チームキャプテンが「選手宣誓」。

 


男女MIXクラスの1風景。



記念撮影では、西田美歩ちゃんの隣をめぐって、実戦以上に激しいポジショニング争い!

 

前代未聞、体験レポ執筆者が開始1分で肉離れ → 体験できないじゃん

 とろこで、体験取材記事を書くために参加したこの俺はというと、美歩ちゃんのゴールの瞬間、人工芝に頭をめり込ませ激痛に喘いでいた。前半、出場わずか1分弱で、すでに肉離れ発症。勝利の笛が鳴った時にはベンチすら去り、受付脇でトレーナーに治療を施してもらっていたのだ。がびーん。体験できねー。

 やはり、浮かれ過ぎが原因だ。よーく体が暖まる前から、いいとこみせたいばっかりに無茶なプレーをしてしまったのだ。でもさあ、だって西田美歩だぜ。もしも、俺からのパスで美歩ちゃんがゴール決めたら……なんてこと、想像しちゃうじゃないですか。
(以下、妄想)


勝利した教室チームのメンバー。江橋の左足には、すでにテーピングがグルグル。

試合前にプロのアスレティックトレーナーが指導するウォーミングアップ → 江橋も参加したのだが、、、
妄想爆発、本当にこの人「エルゴラッソ」のライターさん?

西田「ナイスパス! なんだか呼吸が合いますね」
江橋「実は俺も、君と初めて会った気がしないんだ」
西田「そうね、私たち、ずっと前から出会う運命にあったのかも」
江橋「俺のパスを感じてくれるかい?」
西田「いやーん」
 ちょっと待て、一旦止めます。何だこの原稿は。読者のみなさんには、5段落目以降のくだりを一切無視していただいて、話を元に戻す。
 負傷した俺は当然ながらプレー続行不可能。そして美歩ちゃんは、参加各チームを巡って記念撮影をするために教室チームを離脱した。そっか美歩ちゃん、バーレーン代表の帰化選手みたいに、永住してくれるわけじゃないのね。気がつけば教室メンバーは、残り3試合を6人で戦わなくてはならなくなった。

 で、一気に端折りますが、「それ見たことか」と言わんばかりにバテバテの教室チームは、2勝2敗でグループリーグ3位に終わった。


覆面ライター」としてプレーする予定だった、ライター江橋(中央)。中途半端にネタが古い。

方のミスパスも正確に処理。3年目の浮き球ぐらい大目に見てよ(馬鹿言ってんじゃないよ)。
悲願の優勝!
〜超ドシは2大会連続の準優勝に泣いたベルズがついに!

 グループ1位は、その後の決勝戦も制した「ディビジョンベルズ」。2002年日韓W杯の頃に結成され、現在は、学生時代サッカー部じゃなかった20〜30代の男女を中心に構成されるチームだ。ベルズは『Do!シロート』の常連と言える存在で、3大会連続の決勝進出にして、ついに初の栄冠を手に入れた。

「チーム名を決めたり、ユニフォームとかエンブレムのデザインを考えたり、背番号を選んだりっていう、チームができていく過程もすごく楽しかったんですよ」と、ベルズ佐野雄史・山岸総一郎の両選手が語る通り、どんなチームにも楽しい思い出がある。

そんななか、初勝利、初優勝といった思い出を得るためには、もちろん練習も必要だけど、実力の近い相手と対戦できるという「ちょうどいい組み合わせ」も重要だ。

その点『Do!シロート』は、主催者が業界一と自負するほどランク分けが徹底されている。聞けば、『Do!シロート』で初勝利を挙げたチームが800もあるという。


これまで連続準優勝。「3度目の正直」で初戴冠の「ディビジョンベルズ」 → 次回からはDo!シロートにレベルUP





「超ドシ」準優勝のTANISONS。球'S南町田のフットサル教室が母体担当コーチの「谷」さん。尊の「ソン」がチームの由来。



初勝利の感動!

 この日も、初勝利を挙げたチームが新たに生まれた。芸能人女子フットサル「ミスマガジン」のサポーター集団「ミスターマガジン」だ。

「ニシやん(西田美歩ちゃん)たちを応援してるうちに、自分らもボールを蹴りたくなったんです。彼女がこの大会のMCを務めると知って、すぐにチームを作ってエントリーしたんです」とメンバーたちは打ち明けた。結成直後のデビュー戦(2月24日)は、新規参加チームのみによるリーグ戦で勝ち点わずかに1。そして主催者から「次回からは超ドシロートで」と連絡を受け、今回に至っている。

 その「ミスターマガジン」、意外と言っては失礼すぎるが、今回2勝1敗1分けでグループ2位の好成績を収めた。「何人かはフットサルクリニックに通って技術を磨いた」と同時に、初心者にやさしいレベル設定が、結成間もない彼らにも喜びをもたらしたのだ。ついでに表彰式では、女神さま(もちろん美歩ちゃん)から「2位なんてすごーい!」とホメられると、彼らはちょっとハニカミながら、『少年マガジン』の漫画に出てくる主人公みたいに、誇らしげに笑っていたのだった。


超ドシ優勝の「ディビジョンベルズ」(白)とガチで当たる「ミスターマガジン」(ピンク)。優勝チームから唯一勝ち点を奪った。


西田美歩ちゃんに声援を送る「ミスターマガジン」のメンバー。声でも大会を盛り上げた。

午後の部。シジクレイかと思ってびっくりした。後ろ! 後ろ!


新規参加チームによるリーグ戦にエントリーした、ジェフ千葉サポーターのチーム。
気後れしながら試合やってもつまんねえじゃん 

 最後に、この大会に参加してみて感じたことをまとめると、『Do!シロート』は看板どおり「初心者のオアシス」だった。

なんつーか「歌うまい奴とカラオケ行きたくない」って気持ち、分かります? 「下手とか関係なく、好きな歌を気持ちよく歌いたいんだ」と思ったら、下手同士で行くじゃないですか。それと同じ居心地の良さがね、『Do!シロート』にはありました。

歌と同様、「フットボールはうまい奴だけのためにあるんじゃねえ!」と思ったことのある方、「相手に気後れしながら試合やってもつまんねえじゃん」なんつってチームメイトの心の叫びを聞いた経験のある方、ぜひ『Do!シロート』で、誰にも気兼ねなく思いっきり楽しんじゃいましょう! 次回、4月20日は味スタ(本体)で開催!! 主催者は新規チームのエントリーをガンガン求めてます!!


新規参加リーグ優勝はFC.Gaucho。なんと1985年結成という、由緒あるサッカークラブ。「今後もタイミングがあえば、参加したい」。

当日朝焼いたばかりの手作りパン屋も出張



2月24日大会の大会リポート

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